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その戦い!400対1 映画『狂武蔵』予告映像解禁



【ニュース】
日本のアクションシーンを牽引し続ける坂口拓が9年前に撮影し、日の目を見ぬまま眠っていた幻の“侍映画”『狂武蔵』の予告編が解禁された。本作は園子温が原案協力で参加し、脚本を26歳の若手女優で脚本家の灯敦生が執筆。下村勇ニがメガホンを取り、77分ワンシーン・ワンカットで撮影、坂口がたった独りで 400人の相手を斬り捨てるという前代未聞かつ実験的とも言えるアクションに挑戦。撮影中に坂口は、共演者に対して「本気でかかってこい!手を抜いたら殺す!」と周囲に圧をかけ撮影に臨み、その結果、リアルな緊張感の中、400人と本気で殺し合う宮本武蔵の姿を演じ切っている。
 

 

解禁された予告映像では、たった一人で次々と400人の侍を切り捨てて行く坂口拓演じる宮本武蔵が映しだされ、その鬼気迫る演技は、まさに観る者全員を圧倒するに充分の迫力となっている。物語の核となる 77分の死闘シーンも多く盛り込まれており、本シーンの撮影開始 5分で実際に指が折れ、肋骨も折れ、奥歯も砕け、死をも覚悟したという坂口の武蔵としての生き様を垣間見ることができる。物語の始まりが語られる作品の冒頭と結びの部分では、映画『キングダム』で坂口と共演した山﨑賢人が登場。今回山﨑は、親友・吉岡清十郎を坂口演じる武蔵に討たれたことにより深く悲しみ、その仇討ちに燃える、武士・忠助(ちゅうすけ) を演じる。武蔵の神業とも言える剣術に羨望を覚えつつも復讐に燃える山﨑の迫真の演技も必見だ!
 
【ストーリー】
1604(慶長9)年、9歳の吉岡又七郎と宮本武蔵(坂口拓)との決闘が行われようとしていた。武蔵に道場破りをされた名門吉岡道場は、既にこれまで 2度の決闘で師範清十郎とその弟伝七郎を失っていた。面目を潰された一門はまだ幼い清十郎の嫡男・ 又七郎との決闘を仕込み、一門全員で武蔵を襲う計略を練ったのだった。一門 100人に加え、金で雇った他流派 300人が決 闘場のまわりに身を潜めていたが、突如現れた武蔵が襲いかかる。突然の奇襲に凍りつく吉岡一門。そして武蔵 1人対吉岡一門 400人の死闘が始まった!
 
出演:TAK∴(坂口拓)、山﨑賢人、斎藤洋介、樋浦勉
監督:下村勇二
原案協力:園子温
脚本:灯敦生
企画・制作: WiiBER U’DEN FLAME WORKS 株式会社アーティット
配給:アルバトロス・フィルム ©2020 CRAZY SAMURAI MUSASHI Film Partners
公式サイト:https://wiiber.com/
2020年8月21日(金) 全国ロードショー
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