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ウルトラマンシリーズ史上初『ウルトラマンZ』オンライン発表会開催!キャスト集結!全員が変身シーンに挑戦

【イベント】
6月5日、放送開始間近の新番組『ウルトラマンZ』の発表会が行われ、発表会にはメインを務める田口清隆監督をはじめ、平野宏周(ナツカワ ハルキ役)、松田リマ(ナカシマ ヨウコ役)、黒木ひかり(オオタ ユカ役)、⻘柳尊哉(ヘビクラ ショウタ役)、野田理人(カブラギ シンヤ役)、橋爪淳(イナバ コジロー役)、小倉久寛(クリヤマ長官役)ら 7名のメインキャスト全員が揃って登場。さらにウルトラマンゼット、ウルトラマンゼット アルファエッジも駆けつけ、本編で使用している対怪獣ロボット部隊『ストレイジ』の撮影セットから生配信された。
 
2020 年 5 月 17 日未明に逝去した本作の脚本・シリーズ構成を担当した吹原幸太氏に田口監督から追悼コメントが寄せられた。


吹原さんとは 2年前に『ゆうべはお楽しみでしたね』という深夜ドラマでご一緒しまして、それ以来、人柄とその仕事っぷり惚れまして公私ともに仲良くさせてもらってました。
今回、この『ウルトラマンZ』の仕事を受けた時に一番最初に「メインライターとシリーズ構成を一緒にやらせてください」とお願いした方でした。忙しい方で、10ヶ月ぐらいシリーズ構成を一緒にやってきて、こんなに長く拘束できるのが奇跡的な方だった。オリンピックの兼ね合いもあり、脚本も進んでいたので、シリーズ構成、脚本は最終回まで終わり、第1話が完成するその日に他の現場に旅立ってしまいました。
僕らにできることは、彼と彼の理想とした『ウルトラマンZ』という物語を理想の形で映像化することだと思います。それを作って彼に捧げたいと思います。


吹原氏は、123 話、中盤の3 話、最終回までの3 話の全 9 話の脚本を担当。




 




発表会では、初公開となる主題歌と共に『ウルトラマンZ』新PVが公開され、キャスト陣に観た感想を訊くと、平野は「ゼットとハルキの成長していく姿だったり、めっちゃカッコ良すぎて上がってます!」、松田も「感動してうるうるしちゃって、涙を堪えてました。私の役どろは才色兼備でエースパイロットで、普段の姿はちょっと抜けたりしていて、そこのギャップを見てもらいたいです。」と興奮気味に語り、橋爪は「みんなカッコイイですね!わくわくしちゃって特撮も凄い!動いてるセブンガーを見て感動してます。セブンガー大好きで、ぼんやりした目が私に似てるんですよ。もう我が子のように可愛いいです。」と、共通点をアピールし笑いを誘う場面も。
また、黒木は「ウルトラマンばかりではなく怪獣に詳しいので怪獣にも注目してください!」と、怪獣大好き女子の黒木は目を輝かせた。


本作でヴィランとなる野田。「カブラギが寄生される瞬間や、カッコいい衣装やガスマスクにも注目して欲しいです。第 1 話放送までどんどん近くなるにつれて、実感が湧いてきてわくわくしています。」と期待を込めた。


ストレイジをまとめる隊長を演じる青柳は「ヘビクラはみんなから見てどういう隊⻑か気になりますが、理想の上司像として、上からというよりは同じ目線でモノが考えられる新しい隊⻑にしたいなという想いで演じてます。『ストレイジ』は特空機チームと整備班チームとあって、とても良いチームワークで撮影しています。チーム一丸となってこの作品を前に進めるんだという気持ちで、スタッフと出演者が一生懸命、最後まで駆け抜けます!」と意気込んだ。


小倉は「ウルトラマンと怪獣の戦いもかっこよくて迫力がありますが、ストレイジの中でのドラマにも色々見どころがあります。」と見どころを語り、「僕はウルトラマンを観て育ちましたが、他のみんなもウルトラマンを観て育ったと聞いてびっくりしています。これからもみんなウルトラマンを観てくださいね。ウルトラマンは永遠です!」とメッセージを送った。




【遠藤正明 主題歌担当コメント】
今回、主題歌を歌わせてもらう事になりまして、ウルトラマンを観ながら育った男の子だったので、光栄でした。小さい頃、テレビの前で歌を歌いながら応援していたので、『ウルトラマンZ』を観てくれる子供たちがこの主題歌を聞きながら、一緒に応援してくれたらという想いを込めて歌を作りました。
 
【玉置成実 エンディング担当コメント】
今回、『ウルトラマンZ』のエンディングを􏰀当させていただくことになりまして、心から嬉しく思っております。 今回の楽曲は疾走感とパワーで攻めている様で切ない感じのメロディーが、戦いを通して色々な壁にぶち当たったりしながら、強く生きて前に進んで行く主人公を表していますので、物語と重ねながら聞いて頂ければ嬉しいです。
 

発表会の後半ではキャスト全員が変身アイテム『ウルトラゼットライザー』を手にハルキになりきって変身シーンに挑戦することに。


田口監督の掛け声で平野が変身シーンを披露!『ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼッーート!』の掛け声と共に本作のメインとなる姿だという「ウルトラマンZ アルファエッジ」が登場!松田や黒木も『カッコイイ!!!』と歓喜の声を上げた。


次に変身シーンを青柳が挑戦することになり変身アイテム手にすると「光の力…」と『ウルトラマンオーブ』クレナイ ガイの台詞が飛び出す一幕も。改めて挑戦し、感想を問われると「僕がウルトラマンじゃない理由がはっきりわかりました」と自虐的なコメントで笑いを誘った。


そして、黒木が挑戦!『ウルトラマン!ゼッーート!』と大きく叫び「さっぱりしました!」、松田も続いて挑戦し、「無事にウルトラマンになることができました!」と、2人は喜び大興奮。


さらに続いて野田が挑戦!『ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼッーート!』と、歌舞伎調の橋爪の台詞回しで変身!野田も「ウルトラマン!ゼェットォォォ!」と、橋爪に合わせ、野田は「橋爪さんのいい声とバックアップで思い通りにできました」と、ニッコリ。良い声を披露した橋爪や小倉も挑戦し、若手からベテランまで変身シーンに挑戦し、キャスト陣も大盛り上がりとなっていた。
 
そして、とてもインパクトのある『ご唱和ください、我の名を!』という台詞はどのようにして生まれたのか尋ねると、田口監督は「変身する時にウルトラマンの名前を叫ぶんですけど、ハルキが初めてウルトラマンに変身という時に、いきなり名前を叫ぶのも面白くないと思って考えた口上です。」と明かし、「イベントとかで一丸となれる決め台詞があればと考えた。」と説明した。


撮影では変身シーンで苦労したという平野は「ウルトラゼットライザーにメダルをセットして、スライドして動かして合わせていくのが苦労しました。」と明かすと、ファンから寄せられた質問でも『苦労したこと、頑張れたこと』を訊かれると、平野は「クランクインの日、衣装が破れてしまい大変だったんです。トイレ掃除や布団を畳むなど、験担ぎをしたこと」とエピソード交えた。


田口監督は「大変な状況下ですが、だからこそ現場は楽しく和気あいあいとやっていますので、楽しい感じがそのまま映っているんじゃな いかなと思います。『ウルトラマンZ』皆さんに一刻も早く観て欲しいです!いろいろな隠し玉を用意してますのでお楽しみに!」とファンにメッセージを送った。
(記事・編集部 写真・オフィシャル提供)

 


 








かつて宇宙に飛び散った悪魔の欠片「デビルスプリンター」が、宇宙を混乱に陥れていた。 時同じくして、ウルトラマンゼロを師匠と仰ぐ宇宙警備隊の新人・ウルトラマンゼットは、凶暴な宇宙怪獣ゲネガーグを追っ て、地球へ降り立つ。その地球では、日常的に出現する怪獣に立ち向かうべく、対怪獣ロボット部隊【ストレイジ】が組織 されていた。ゼットは初めての戦いで、ストレイジの新人パイロット・ナツカワハルキと一体化。平和を守るために立ち上がる!
しかし、その裏では、寄生生物セレブロが、恐ろしい暗躍を始めていた...。
 
製作:円谷プロダクション・テレビ東京・電通
番組公式サイト:http://ani.tv/ultraman_z/
公式サイト:https://m-78.jp/z/
出演:平野宏周、松田リマ、黒木ひかり、⻘柳尊哉、野田理人、橋爪淳、小倉久寛、濱田龍臣 ほか
声の出演:畠中祐、宮野真守、福原かつみ ほか
メイン監督:田口清隆
シリーズ構成:吹原幸太、田口清隆
監督:田口清隆、辻本貴則、坂本浩一、中川和博、尾上克郎、 武居正能、􏰁 越知靖、内田直之
脚本:吹原幸太、鈴木智、中野貴雄、林壮太郎、小林雄次、根元歳三、継田淳、池田遼
主題歌:遠藤正明「ご唱和ください 我の名を!」
エンディング曲:玉置成実「Connect the Truth」
音楽:安瀬聖
©円谷プロ ©ウルトラマンZ製作委員会・テレビ東京
2020 年 6 月 20 日(土) 毎週土曜日 午前 9:00~9:30 放送局:テレビ東京系 6 局ネット 他


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