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『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』DCアンバサダー試写会イベント開催


【イベント】
US公開を前日に控え本作を盛り上げるべく募集により集まった一般のDCアンバサダーとともに日本最速となる試写会イベントを、2月6日、都内にて実施。上映後にはアメコミライターの杉山すぴ豊、タレントの小林麗菜が登壇。杉山による作品の解説を交えたトークも行われた。


全米3週連続 No.1をはじめ、世界中で大ヒットした『スーサイド・スクワッド』から3年。ジョーカーに行き過ぎた恋をし、世界中から愛される事となった恋愛依存症で常識破りのヒロイン・ハーレイ・クイン。マーゴット・ロビーが続投し、再びスクリーンで暴れ回る!


上映後に行われたトークでは、杉山、小林のそれぞれが好きなアメコミを紹介。小林は「ハーレイ・クインはもちろんですが、DCなら海が好きなので『アクアマン』が大好き!」、杉山は「メリッサ・ブノワの『SUPERGIRL/スーパーガール』」と答えトークをスタート。


杉山から本作のプロデューサーの中に『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアーが参加しているので繋がっているのではと解説。さらに「今回、女性監督ならではの撮り方なのか、良い意味でエロっぽくないけど、カッコイイ!」と述べ、小林に感想を尋ねると、「『スーサイド・スクワッド』の時にはセクシーな太ももが露わになってたり、撮り方も男性目線で、『おっ!』なる部分もありましたけれど、今回は、観ててスカッとするアクションシーンでカッコイイ!ハーレイが印象的でした」と、エンタメ大作としての本格アクション満載と絶賛。


また、ハーレイの衣装について杉山は「『スーサイド・スクワッド』での衣装は、ジョーカーに恋しているから、恋人のために着ている。でも今回は自分のために着ている。」と解説。小林からも「『スーサイド・スクワッド』では、2パターンぐらいだった衣装も、今回はいろいろなファッションがあり、視覚的に色味も楽しい」と、見どころを語り、今作の敵役のブラックマスクを演じるユアン・マクレガーについても「変態ですよね!ブラックマスク役が似合っていた」と、杉山、小林も同意見。2人も納得のキャラクターとなっているようだ。
 



さらに今作は、DC作品の中でも一番高い評価をされているといい、小林も「アメコミの実写作品として構えてしまいがちだが、構えず楽しく観られる作品。ここまで男性をボッコボコにするのがスカッとする。観終わってストレス発散のような感覚になる。みなさん内心はブン殴りたい時ってありますよね!女の子がみんな内心で持ってる姿なのかな」と語り、杉山も「豪快に殴り倒しますからね!出てくる男は全員ろくでもないし、誰一人としていい男は出てこないが良くできている映画。」と、熱いトークが続き、杉山は「初めて、ハーレイに憧れました!女性というよりもヒーロー、キャラクターとして、コイツ凄いなって。マーゴット・ロビーのプロデュース能力も凄い!ドラマとアクションをしっかりやってる」、小林からも「『ワンダーウーマン』もそうですけど、女性監督はアクションシーンが美しくカッコイイ!」と、注目ポイントと語り、2人の熱いトークが止まらなかった。
(編集部)
  
悪のカリスマ=ジョーカーと破局して束縛から解放されたハーレイは、さらにクレイジーに覚醒。モラルのない天真爛漫な暴れぶりで、街中の悪党たちから恨みを買うことに。謎のダイヤを盗んだ少女を守るため、“バーズ”を結成し、悪を牛耳る残忍で極悪な敵ブラックマスク(ユアン・マクレガー)との全面対決へ!悪VS悪のカオスな状況で、予測不能なクレイジー・バトルが始まる!
 
監督:キャシー・ヤン
プロデューサー:マーゴット・ロビー
キャスト:マーゴット・ロビー(『スーサイド・スクワッド』、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)、ユアン・マクレガー(『スター・ウォーズ』シリーズ、『プー と大人になった僕』)他
配給:ワーナー・ブラザース映画
© 2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved. BIRDS OF PREY and all related characters and indicia c&TM DC Comics.
2020年3月20日 (金)全国公開
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