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『DARKNESS HEELS』スペシャルナイト開催 校條拳太朗 谷佳樹 友常勇気 古谷大和 相楽伊織 らキャストが舞台衣装で登場し初お披露目

【イベント】
闇にのまれる準備はできてるか?新たな闇の世界のはじまり…。
 
歴代のウルトラマンシリーズに登場する“悪役”を主役とした舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』が2019年9月に埼玉・東京にて公演される。そして、8月15日、公演に先立ちメインキャストが初登壇するイベントが、池袋・サンシャインシティで開催中の「ウルトラマンフェスティバル 2019」会場内にて『DARKNESS HEELS』スペシャルナイトとして開催された。イベントには、校條拳太朗(ウルトラマンベリアル役)、谷佳樹(ジャグラス ジャグラー役)、友常勇気(イーヴィルティガ役)、古谷大和(ダークザギ役)、相楽伊織(カミーラ役)ら、2.5次元ミュージカルや舞台等でも活躍するメインキャストたちが舞台衣装を着用した姿で登壇。
 
同イベントでは舞台本編の冒頭を史上最速で披露。さらにダークヒーローのキャラクターたちによる舞台の前日譚となる公演も行われ、メインビジュアルも初公開!メインキャスト5名による舞台『DARKNESSHEELS~THELIVE~』 の見どころなどトークを展開した。
 

 
舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』は、光の国への復讐と、世界への支配欲を剥き出しにした者・ウルトラマンベリアル。嫉妬と渇望に身を委ねた者・ジャグラス ジャグラー。この世のすべてを破壊しようとした者・ダークザギ。自らが神となり人類を導こうとした者・イーヴィルティガ。闇に堕ちてさえ一つの愛に縋ろうとした者・カミーラたち、悪役が主役となる“闇の物語”。
 

     


 


     


   


     


 


「私はジャグラス ジャグラー。皆さんと一緒にウルトラ戦士とともに存在した彼らの歴史を見ていきましょう。」と、ジャグラス ジャグラーが登場。


「そう、照らし出す光の影として生きた彼らの記憶を…」。


 


ダークザギとウルトラマンノアが戦いをはじめ、いつしかその戦いはダークザギとダークザギへと変わっていく…。


 


カミーラ「あなたは誰?なぜだかわからないけど、私はあなたのことが気になるの…」


イーヴィルティガ「お前は何者だ。私は君のことが気になって仕方がない…話を聞いてくれ」


イーヴィルティガ、カミーラ、そしてティガダークの3人が立ち並ぶ。


「私?私はこの世界の神となるものだ!」、「私はあなたを愛していた」とイーヴィルティガとカミーラが叫ぶ。


「あなたはウルトラマンティガ!」。


イーヴィルティガ『私は君に憧れて』、カミーラ『愛していた』と、3人が…戦いをはじめる。


 


ベリアル「俺は誰だ!なぜ、ここにいる。」


『お前の名はウルトラマンベリアル。』


「ベリアルだと…お前は誰だ!」


ベリアルの前にかつての自分の姿であるベリアル(アーリータイプ)が登場。


『俺はお前だ。ベリアル!どうした忘れたのか?』


その記憶を思い出せず苦しむベリアル。


『かつては光の戦士、最強と言われた俺だ。だが、俺は…いや、お前は力に魅入られ禁断の光に手を出して、光の国を追放された』


ベリアルとかつての自分。アーリータイプベリアル。


『さあ、俺たちを追放した光の国の奴らに復讐を果たそうではないか!』


ベリアル「思い出したぞ!俺様だけがベリアルだ!」と叫び、戦いをはじめる。


「俺は誰の指図も受けない。たとえ自分であってもな!すべて思い出したぞ!俺様は『ウルトラマンベリアル!』待っていろ!光の国の住人ども、すべてをぶっ壊してやる!」


再びジャグラス ジャグラーが登場「見えましたか?彼らの歴史。そして記憶。彼らの闇が…そう、すべてはここから始まるのです。」


 


そして、これは、舞台へと続くストーリーの前日譚。彼らは惑星テリオで目を覚ます…。


ジャグラー「実験は成功だ。彼らは本来の記憶を取り戻した。」


謎の声。「わかりました。ジャグラー、あなたの協力に感謝します。」


 



 


そして、拍手と声援で迎えられ会場の闇のランウェイを次々と舞台キャスト5名が歩き登場。舞台衣装のその姿を観客へはじめて見せた。壇上には舞台キャスト、この舞台の脚本・演出を担当する久保田唱とともにトークを繰り広げた。


 


ウルトラマンを舞台化することについて心境を尋ねると久保田は「小さい頃から知っているウルトラマンですから、とても光栄な話だと思いました。『ウルトラマンが登場しないウルトラマンの舞台をやりたい』とオフォーをもらいそれは面白い話だと思いました」と最初の印象を語り、「それは特徴として、ウルトラマンの冠なんですけど、この人間の姿。ヒーローショーとは違う人間が中心となってやる舞台というとても面白い企画だと思いました」と述べている。


 




校條拳太朗(ウルトラマンベリアル役)


僕はウルトラマンが大好きで、ビデオで『ウルトラマンワールド』を観ていて、弟がウルトラマン役、僕は必然的に悪者役をやっていたので、もう夢が叶いました。


 


谷佳樹(ジャグラス ジャグラー役)


ウルトラマンの舞台化ということで、ウルトラマンは光線とか使うし、惑星とか宇宙の話なので、そのスケールをどういう風に舞台上で爆発させるのか、キャラクターももちろんですし、そこに興味を持ちましたね。


 


友常勇気(イーヴィルティガ役)


僕はアンパンのキャラクターよりもバイキンなキャラクターの方が好きなので、悪役が好きなので、舞台版を楽しみにしています。


 


古谷大和(ダークザギ役)


舞台版ウルトラマンが『ダークネスヒールズ』と名前を変えて、人間たちだけでで演じるので楽しみにしてます。


 


相楽伊織(カミーラ役)


ウルトラマンの世代ではなかったので、あまりイメージが沸かなかったんですがこのお話をいただいて、いろいろ作品を観ました。


 


と、それぞれがこの舞台版のオフォーに心躍らせていたようだ。また古谷は、イベント前にダークネスヒールズのキャラクターたちと対面して大興奮していたと明かされ、特に自身の演じるダークザギとの対面に喜んでいたという。


 


また衣装について、既にキャラクターがあり、今回、人間体の姿なのでその色だとか特徴があるのが良く違いが分かりやすいと説明している。キャスト陣も衣装での対面は今回が初めてといい、キャスト陣にお互いの衣装の印象を聞いてみると、『派手ですね』、『マントはカッコいい!』、『特徴があって魅力的』など声が上がり、キャスト陣もとてもお気に入りのようだ。


 


今回の舞台について、映像とは違う舞台での観せ方を尋ねると、久保田は「舞台の一番の売りは、映画とかだとお金のかかるところをお客様の想像力でいろいろ描くことができるのが特徴だと思います。舞台ならではの想像の引き立て方、この人たちはこんなところで戦闘を繰り広げているとかを実際に演じてもらい照明効果だったり、舞台効果だったりを使って、お客様の世界観を広げていくのが大きな特徴だと思いますね」と、舞台について語っている。


 


   


 


   


 


 



さらにイベントでは、舞台版の一部がキャスト陣によって上演。それぞれが衣装の特徴を活かした殺陣を交え、さらにそのキャラクターたちの持つ特徴を活かしたセリフなど、人間体でありながらも、ベリアル、ダークザギ、イーヴィルティガ、カミーラ、そしてダグラス ジャグラーとそれぞれのキャラクターとのシンクロ率も高くとても興味深く、引き込まれる魅力を持っている印象を受けた。カミーラを演じる相楽はこの舞台で初の殺陣にチャレンジしているのも見どころだろう。


(編集部)


  



 


【ストーリー】


なぜ、ウルトラマンは関係のない他者を守るために自らの命を賭すことができるのか。なぜ、悪と呼ばれる者は途方もない苦労をしてまで他者のものを奪おうとするのか。ただ生きるだけならば、その必要はないはずだ。惑星テリオと呼ばれる星の住人がその疑問にたどり着いた時、彼らは二つの計画を立ち上げた。


一つは、心優しき者に力を与えれば、ウルトラマンと同じように正義の使者と呼ばれるようになるのか。


そして、もう一つは、悪と呼ばれた者たちは、その先に何を求めていたのか…。


 


光の国への復讐と、世界への支配欲を剥き出しにした者『ウルトラマンベリアル』。


闇に堕ちてさえ一つの愛に縋ろうとした者『カミーラ』。


自らが神となり人類を導こうとした者


『イーヴィルティガ』。


この世の全てを破壊しようとした者


『ダークザギ』。


嫉妬と渇望に身を委ねた者


『ジャグラス ジャグラー』。


 


かつて悪と呼ばれていた者たちが、惑星テリオで目を覚ます。こうして新たな悪の物語が静かに幕を開ける。


 


キャスト


校條拳太朗(ウルトラマンベリアル役)


谷佳樹(ジャグラス ジャグラー役)


友常勇気(イーヴィルティガ役)


古谷大和(ダークザギ役)


相楽伊織(カミーラ役)


 


天音みほ 影山達也 香音有希 後藤健流 近藤雄介 齋藤真矢 早乙女じょうじ 佐川大樹 佐藤祐吾 白柏寿大 杉江優篤 春原優子 田中しげ美 夏目愛海 堀越せな 松村泰一郎 丸山貢治 宮崎理奈 諸塚香奈実 力丸佳大


 


※チケット、公演の詳細は公式サイトを参照


https://m-78.jp/darkness/thelive/


 



 


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