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新番組『仮面ライダーゼロワン』制作発表会見 令和01号ライダーは社長ライダー!ゼロワン!!主人公・飛電或人役を高橋文哉が演じる

【ニュース】
9月1日よりテレビ朝日系で放送開始される令和の時代の仮面ライダーシリーズ最新作『仮面ライダーゼロワン』(毎週日曜 前9:00)の制作発表会見が17日、都内にて行われ、メインキャストがお披露目された。 主人公・飛電或人(ひでん・あると)/仮面ライダーゼロワン役には「男子高生ミスターコン2017」グランプリ優勝の高橋文哉(18)が抜擢。飛電或人は元々売れない芸人として活動していたが、祖父の遺言により飛電インテリジェンスの二代目社長に任命され、一旦は拒否したものの暴走するヒューマギアを目の当たりにして、社長に就くものだけが使用できるゼロワンドライバーで“仮面ライダーゼロワン”に変身し戦うことになる。
 
新たな時代を迎え「令和仮面ライダー」第1号となる本作のテーマは、人工知能=AI。そのAIに最も影響を受けるのが“仕事”。現在の子どもたちが夢と希望を抱く“お仕事”の姿は今後も激変していくと言われている。『仮面ライダーゼロワン』では、各話でスポーツ選手や医師、料理人、漫画家など、子どもたちが熱い視線を送る職業の世界を舞台に、そこにAIが導入された未来の姿と、その環境下で生まれる悪との戦いを描く。 
 

 
この令和初の仮面ライダー作品への出演が決まり、その時の心境を聞くと、高橋は「最初の感情として本当に驚きが1番大きくて、その驚きのまま、衣装合わせ、本読みと、どんどん進んでいって、台本をもらっても実感が沸かなくて」と振り返り、「撮影が始まって仮面ライダーらしい変身やアクションをしていく中で、『あっ!僕は仮面ライダーになるんだ』という気持ちが、こみ上げてきて嬉しく光栄なこと」と笑顔で述べ主演という大役に「ここで実感するかと思ったんですけど、たた緊張しかないです。心臓の音が自分に聞こえるぐらい緊張してます」と苦笑い。
 
高橋は或人について「とても真っ直ぐでとにかく真っ直ぐで喜怒哀楽が激しくて、そんな中で、AIと人との共存は素晴らしいと信じ望んでいる」と役どころを解説。そして「仮面ライダーとして社長として、町のみんなを救っていく物語の主人公で皆さまに寄り添って頂けるキャラクターだと思います」とアピール。また役作りについては「一番意識したところは、とにかくうるさく、とにかく真っ直ぐ、とにかく喜怒哀楽が誰が見てもわかるという3つの大きな特徴があり、普段の生活で、道を歩いているときも『或人だったら、どう歩くんだろう』と考えて、ちょっとうるさく歩いたり。ゲームをしているときも『或人がゲームしたら、どうなんだろう』と考えて『うわ!、やられた!』とか言って、ちょっとずつ或人の特徴を自分に落としていった」と明かした。 
 
「この『仮面ライダーゼロワン』の内容は、これからの日本を照らしているんじゃないかなと勝手に思ってて、今まで仮面ライダーシリーズを見ていない方が初めて『ゼロワン』を見ても面白いと思ってもらえる作品になると必ず思ってます。がんばります!」と熱弁。
 
     
高橋による『仮面ライダーゼロワン』変身ポーズを初披露!!
  
舞台となるのは新しい時代を迎えた日本。人工知能のリーディング・カンパニー『飛電インテリジェンス』が開発する人形AIロボの「ヒューマギア」の本格的な実用運転が始まっていた。ヒューマギアは人間と見分けがつかないほど精巧に作られ、さまざまな職場に溶け込んでいた。 その一方で、この状況を良しとしないテロリスト『滅亡迅雷.net』は、ヒューマギアをハッキングして暴走させ、人類の滅亡を企む。政府もいち早く彼らの行動を察知し、内閣官房直属の対人工知能特務機関『A.I.M.S.(エイムズ)』を設立。暴走するrAIロボの鎮圧と治安維持を目指す。 そんな中、笑いのセンスがないにもかかわらずお笑い芸人を目指す飛電或人は、AIによってお笑いの活動場所を奪われてしまう。ショックに打ちのめされる或人だったが、『飛電インテリジェンス』の創立者で社長の祖父が死去。彼の遺言によって、『飛電インテリジェンス』の2代目社長に使命される。 
 


 
飛電インテリジェンス副社長・福添准(ふくぞえじゅん)役を児嶋一哉(アンジャッシュ)。或人をサポートする飛電インテリジェンス社長秘書でAIロボ・イズ役を鶴嶋乃愛(18)。
 


 
対人工知能特務機関『A.I.M.S.』の隊長で都市の治安維持のためテロリストと戦う不破諫(ふわ・いさむ)/仮面ライダーバルカン役に岡田龍太郎(25)が演じ、『A.I.M.S.』の技術顧問で勇敢な女性戦士・刃唯阿(やいば・ゆいあ)/仮面ライダーバルキリ役を井桁弘恵(22)が演じ、番組開始から登場する女性仮面ライダーは史上初となる。
 


 
テロリスト『滅亡迅雷.net』の行動係・迅(じん)役に中川大輔(21)、『滅亡迅雷.net』の司令塔・滅(ほろび)役を砂川脩弥(24)とフレッシュなキャスト陣が顔が揃い、そして本作のスタッフには、メイン脚本を高橋悠也、メイン監督には杉原輝昭、音楽・坂部剛、アクション監督・渡辺淳、特撮監督・佛田洋(特撮研究所)らが務め、声優の日高のり子、山寺宏一も参加も発表され、さらに期待を高めている。
 

 
会見の最後に高橋は「昭和、平成と一緒に歩いてきた仮面ライダー。令和という時代が始まって『仮面ライダーゼロワン』。令和の1番、最初にふさわしい仮面ライダーとして僕をはじめとした共演者の皆さん、レギュラーキャストのみんなが本当に素晴らしい作品を、『頑張ろう』とみなさんの元気の源となるような作品にしていきたいと思います。全身全霊で1年間、頑張っていきたいと思います」と言葉に力を込めた。
(編集部)
 
     
 
     
 
   
 
   
 

 
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