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映画『貞子』完成披露舞台挨拶 池田エライザ、貞子と一緒にパチリ!決めポーズ


【イベント】
そのビデオを見ると1週間後に呪い殺されるという「呪いのビデオ」の恐怖を描いた中田秀夫監督作品『リング』。新たに同監督によって描かれる映画『貞子』の完成披露試写会が、5月9日に東京・原宿クエストホールにて行われ、主演の池田エライザをはじめ、塚本高史、清水尋也、姫嶋ひめか、佐藤仁美、中田秀夫監督が舞台挨拶に登壇した。
 
ビデオテープを介して呪いが拡散!長い黒髪に白いワンピースをまとい井戸やテレビから這い出る“貞子”の姿は恐怖の存在として知られ、それから20年。『リング』シリーズ最新作『貞子』として復活!中田監督をはじめ当時のスタッフが再集結した。
 
それぞれキャスト陣登壇し、挨拶をはじめると、塚本は「取材の方も多くてこの作品が注目されてるのが分かります。生配信とかははじめてなので、何か起こしましょうか?(笑)」とニヤリ。すると池田は「いやいや、何か起こすとかスタッフさんが困るから」と、盛り上がりながら進行。
 
本作への出演オファーに池田は「本当にホラーが苦手で、幼少期に『リング』の洗礼を受けているので、仕事で地方に行った時にはテレビに布をかけるぐらいテレビやブラウン管が怖かった」と振り返り、
「台本をもらいすぐ読まなきゃいけないんですけど、読むまで二、三日かかりました。でも読んでみると、怖い映画というだけではなくて、ヒューマンドラマな部分があって、いままでの『リング』とは違う幽霊模様。人間模様が描かれていて、そこに触れてみたいと思って、勇気を出して挑戦してみました」と本作への出演はチャレンジだった吐露した。
 
また塚本も『リング』公開時は「高校生でVHSビデオで観てて、こんなにSNSも普及してなかったので、20年後に出演できるとは思ってもなかったです」と本作への出演は嬉しかったようだ。
 
また本作のキャッチコピーにある『この映画、容赦ない』にちなみ容赦なかったことは?と問われると、池田は「監督に『容赦ない!』と使った言葉がそのままキャッチコピーになって本当にびっくりしてます」と明かし、本来は中田監督が“現場で容赦ない”という意味だったという。また佐藤は「清水くんと塚本くんと共演がなかったので、この質問が容赦ない!です(笑)」。
 
また『リング』、『リング2』と出演し、本作で20年ぶりに中田監督と仕事をした感想を聞くと、「中田監督は、『本当うるさい!』本当によく喋る」と語ると、池田からも「本番直前まで喋ってて、よーい!スタートまで喋ってます」、佐藤からも「本当に変わってない。また擬音が多い!」と暴露され、さらに塚本からも「監督来るなと思って気持ちを作らなきゃいけない」と、言われ、中田監督も思わず頭を掻いてしまうほど、苦笑い。「ほぼ、いろんな俳優さんに言われますね」と中田監督。池田から「なぜ改善しない?」と厳しいツッコミに笑いを誘っていた。
 

令和にきっと来るものについて、尋ねると、池田は「『民族楽器が来る。』何も浮かばなかったので趣味を書きました。好きな音を集めて皆さんにも民族楽器をやって欲しいと思いを込めて」。
佐藤は「『結婚が来る。』平成に結婚できなかった人を平成ジャンプと言うんですよ。上手いこと言うなあと思って。令和ジャンプにならないようにと、私の願望です」。
 
塚本は「バンドブーム!バンドやってるので願望です」、姫嶋は「TikTokです。学校でも流行ってるので」、清水は「バスケットボールです!好きなので」。最後に中田監督は「『きっと、cool』ガムです!」とスベり気味に発表すると、塚本から「監督、そこは『貞子』でしょ!」と鋭いツッコミを入れられ、中田監督もしどろもどろになり会場を沸かせた。
 

舞台挨拶の最後にはフォトセッションも行われ、貞子がサプライズ登場し、一緒にフォトセッションを行い、さらに池田と貞子で一緒にポーズを決めるなど、大盛り上がりのまま舞台挨拶を終えた。
(編集部・オフィシャルスチール)
 
心理カウンセラーの秋川茉優(池田エライザ)のもとに、ひとりの記憶障害の少女が入院してくる。やがてその少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の 犯人・祖父江初子(ともさかりえ)が人知れず生み育てていた子供であることが判明。少女と真摯に向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める―。
一方、WEB マーケティング会社に勤める石田祐介(塚本高史)の勧めで動画クリエイターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)はアクセス数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうとその火災跡に忍び込むが、動画をアップしたのちに消息を絶ってしまう。茉優は拡散された動画を探し出し、再生してみると、和真の背後に長い髪の女が立っていて ...
 
出演:池田エライザ 塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美
原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊) 監督:中田秀夫 脚本:杉原憲明
配給:KADOKAWA
©2019「貞子」製作委員会
【映画公式サイト】
http://sadako-movie.jp/
 
5月24日(金)全国ロードショー!
 
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