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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2021 今年のニューウェーブアワード受賞者発表! 眞栄田郷敦&南沙良&バカリズムに決定

【ニュース】
9/16(木)~20(月・祝)】に開催を控えた“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2021 Powered by Hulu”。恒例となった「京楽ピク チャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」は、今年、俳優の眞栄田郷敦、女優の南沙良、お笑い芸人であり脚本家や俳優など多彩な顔を持つバカリズムの3名の受賞が決定した。

同賞は、輝かしい活躍を見せる俳優やクリエイターに対し「新しい波(ニューウェーブ)を起こして欲しい」という 気持ちを込めて表彰するものとして設立され、今年で8回目となる。
男優部門の受賞者・眞栄田郷敦は、 2018年、ファッションショー『TGC KITAKYUSHU 2018』への出演を皮切りにモデルとして活動を開始し、映画 『小さな恋の歌』(19)で俳優デビューを果たす。その後は映画『午前0時キスしに来てよ。』(19)、映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~ 』(21)、今 年の邦画作品最速の興行収入を突破した話題の映画『東京リベンジャーズ』(21)やテレビドラマ「プロミス・シンデレラ」(21)とここ数年で数多くの作品に 出演を果たしている。今回の受賞は立て続けに話題の映画やドラマに出演し、幅広い演技をこなし、破竹の勢いを感じさせる役者として今最も注目すべ き俳優の一人であるとともに、今後のさらなる活躍に期待して男優部門の受賞が決定した。眞栄田は「役者として初めての賞。光栄です。さらに高みを 目指し、深くて幅広いエンターテイナーになれるよう精進して参ります。 」と今後の俳優人生について意気込みを語った。

女優部門の受賞者・南沙良は、2014年、第18回nicolaモデルオーディションでグランプリを受賞し『nicola』専属モデルとして活動を開始。映画『幼な 子われらに生まれ』(17)で女優デビュー。初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(18)での演技が評価され、第43回報知映画賞新人賞、 第61回ブルーリボン賞新人賞、第28回日本映画批評家大賞新人女優賞など、数々の映画賞を受賞。その他にも映画『太陽は動かない』(21)、映画『ゾッキ』(21)、Netflix映画『彼女』(21)、テレビドラマ「ドラゴン桜」(21) などに出演。今回の受賞は、デビュー以来、2018年の初主演映画で数々の映画賞を受賞し、その演技力が高く評価され、特に近年の活躍は目覚ましく、19歳という若さながらも役者としての魅力や勢いはとどまることを知らず、 2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演も決定しており、次世代を担う女優として、さらなる活躍に期待して女優部門の受賞が決定した。南は「今回はこのような名誉ある賞をいただき、 とても光栄に思います。このお仕事に携わることができること、本当に幸せです。明日からもまた、誰かの 心に少しでも寄り添えるよう誠心誠意、作品と向き合い続けていきます。 」と感謝と喜びを語った。

クリエイター部門の受賞者・バカリズム(お笑い芸人、脚本家、タレント、俳優)は、1995年より芸人として芸能活動開始後、2005年12月よりピン 芸人として活動。コント、トークライブなど精力的にお笑い芸人として活動しながらも、近年はドラマ・映画脚本も手掛け、テレビドラマ「素敵な選TAXI」 (14)、テレビドラマ「黒い十人の女」(16)、テレビドラマ「住住」(17,20,21)や『劇場版 殺意の道程』(21)、映画『地獄の花園』(21)などの脚本も執筆。 自身のブログをもとにし、脚本・主演を務めたテレビドラマ「架空OL日記」(17)では「第36回向田邦子賞」を受賞。同作品は劇場版『架空OL日記』 (20)として映画化もされ、主演兼脚本として携わった。今回の受賞はコント、トークライブ、TV番組の出演など精力的にお笑い芸人として活動だけでなく、近年はドラマ・映画脚本も手掛け、多ジャンルの活躍の場を広げている。2017年に第36回向田邦子賞の受賞など脚本家の実力は本物で、2021年 公開の映画『地獄の花園』では、女の子のヤンキー映画のオファーに対して、学生ではなくOLのヤンキーの話にしてみるなど、芸人ならではの視点や面白 さが活かされた脚本を執筆されている。

芸人としてだけでなく脚本家としても、今後の活躍に大いに期待が持てることから、クリエイター部門の受賞が決定した。バカリズムは「この度は輝かしい賞を頂き、大変光栄です。自分としては1つの作品だけではなく、お笑い芸人としての活動も含めた総合的な観 点で評価して頂けたことが、何よりも嬉しいです。今後もお笑い芸人として、様々な形で笑いを作っていきたいと思います。 」と感謝と共に今後もお笑 い芸人として様々なエンターテインメントを提供していく意気込みを語った。

「ニューウェーブアワード」 昨年この賞を受賞した山田裕貴、奈緒、杉原輝昭はもちろん、過去の俳優部門に中村蒼や勝地涼、女優部門に松岡茉優や杉咲花といった実力派 俳優陣が揃い、クリエイター部門では数々のドラマ・映画を手掛けてきた宮藤官九郎や岡田磨里ら才能溢れるヒットメーカーが受賞している。同賞をきっ かけにブレイクを果たすケースも珍しくなく、若手もベテランも新たな魅力・才能を見出される貴重な機会として、業界内外から熱い注目を集めている。

今年の受賞者3名は、9月16日(木)に行われる映画祭のオープニングイベントに参加も決定!当日本人たちから直接語られる喜びの声、お楽しみに!!


開催期間: 9月16日(木)~9月20日(月・祝)
開催形態:Huluでオンライン開催
※オープニングセレモニー、クロージングセレモニーはライブ配信いたします。会員登録無しでどなたでも視聴可能です。 ※各映画作品はオンデマンドで配信いたします。視聴する際はHuluの会員登録をお願いします。

視聴方法(会員登録無し):パソコンであれば直接サイト(https://www.hulu.jp/)にアクセス、携帯やタブレット、TVでの視聴の場合にはHuluのアプ リをダウンロードし、「ログインせずに使う」もしくは「お試し利用」からアクセスしてください。Huluのライブ配信は、テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットなどで視聴が可 能です。尚、ライブ配信が視聴可能なリビングルームデバイスの詳細は https://help.hulu.jp/hc/ja/articles/360044689253 をご覧ください。

視聴方法(新規会員登録):パソコンであれば直接サイト(https://www.hulu.jp/)にアクセス、携帯やタブレット、TVでの視聴の場合にはHuluのア プリをダウンロードし、「今すぐ無料でお試し」からアクセスしてください。2週間無料でHuluをお試しいただけます。ただし、過去にHulu無料トライアルに登録されたことが ある場合、再度Huluに会員登録するとすぐに1,026円(税込)、iTunes Store決済の場合には1,050円(税込)が課金されますので、ご注意ください。

開催形態:映画祭公式サイトでオンライン視聴:パソコン、モバイル、タブレットにて直接サイト( https://yubarifanta.jp/)にアクセス。必要情報を 登録していただき、880円(税込)のお支払いが確認でき次第、各作品の視聴が可能になります。
※視聴できる作品や期間については映画祭公式ホームページで確認ください。

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