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映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』その復讐劇の衝撃的な展開にクチコミがクチコミを呼び興収1億円突破!!

【ニュース】
アカデミー賞®︎脚本賞 受賞で話題となった復讐エンターテインメント! 甘いキャンディに包まれた猛毒が全身を駆け巡る、映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』。30歳を目前にしたキャシー(キャリー・マリガン)は、ある事件 によって医大を中退し、今やカフェの店員として平凡な毎日を送っ ている。その一方、夜ごとバーやクラブにひとりで繰り出し、泥酔したフリをして、自らに課したミッションを遂行していた。
ある日、大学時代のクラスメートで現在は小児科医となったライ アン(ボー・バーナム)がカフェを訪れる。この偶然の再会こそ が、キャシーに恋ごころを目覚めさせ、同時に地獄のような悪夢へ と連れ戻す。そして、キャシーの親友の未来を奪った悲惨な事件に 関わったすべての者への復讐心をも覚醒させることになる......。

衝撃的な展開にクチコミがクチコミを呼び興収1億円突破した。

衝撃的な展開にクチコミがクチコミを呼ぶ!
7月16日(金)全国公開『プロミシング・ヤング・ウーマン』(配給:パルコ ユニ バーサル映画)が興収1億円を突破した。2スクリーンでの先行公開(7月9日(金) TOHOシネマズ 日比谷、TOHOシネマズ 梅田)から49日目となる8月26日までで、動員:70,401名 興収:100,344,700円を記録、コロナ禍による緊急事態宣言下の大 都市圏が時短営業及び座席稼働50%の対策を講じるなかでの異例の大ヒットとなった。

現在、全国14館にて上映中。SNS上でも連日、鑑賞後の熱いクチコミが投稿され続けて いる。
アカデミー賞®︎脚本賞を受賞した本作は、復讐劇と謳いながらも、一筋縄ではいかない鮮烈なエンディング、メインテーマに反比例するパステルカラーの衣裳とポップな音楽、ジャンルを軽々と越えてゆくストーリー展開が目の肥えた映画ファンに絶賛さ れ、そのクチコミが広がって若年層をも巻き込んだ。映倫のレイティングがPG12からも分かる通り、過激な暴力シーンや性描写が無いことも女性層に受け入れられた要因だろう。そして何よりも本作が多くの観客の共感を得たのは、「時代性=今、私たちが生 きている世界」が映し出されていること。性犯罪に端を発しながら、ジェンダーバイア スという万国共通の問題に切り込み、同時にイジメ、差別、被害者の苦しみ、護られる加害者、私刑など、ありとあらゆる社会問題を内包しつつ、エンターテインメントに昇華した。それゆえに若い女性のみならず老若男女が、他人ごとではなく自分ごととして 捉えたからこそ、「#全員ミテ」が生まれ、大きなうねりとなった。 間違いなく今年を代表する1本になることだろう。

脚本・監督:エメラルド・フェネル「キリング・イヴ/Killing Eve(エグゼクティブ・プロデューサー)」 編集:フレデリック・トラヴァル 出演:キャリー・マリガン、ボー・バーナム、アリソン・ブリー他 2020年/アメリカ/英語/113分/シネスコ/ドルビーデジタル/
原題:PROMISING YOUNG WOMAN/日本語字幕:松浦美奈
ユニバーサル映画 配給:パルコ 映倫:PG-12
絶賛公開中

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