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映画『ホロコーストの罪人』主演ヤーコブ・オフテブロがアマンダ賞で主演男優賞を受賞! 受賞を記念して貴重な本編映像とインタビュー映像が到着

【ニュース】
映画『ホロコーストの罪人』で主演のヤーコちまわブ・オフテブロはチャールズを演じるにあたり実在するブラウデ家の皆さん に満足してもらいたかったと話す。「彼らと実際に会って話をしたり、十分にリサ ーチをしたんだ。彼らがチャールズのことを誇らしいと感じてもらえるように。」とな るべく忠実に演じたという。




ノルウェー人でありオスロ生まれのヤーコブだが、ノルウェーがホロコーストに加 担していた事実については知らなかったようで「もちろんホロコーストやその残酷 な結果も知っていたが、ノルウェー人が同胞を収容所に送ったことは知らなかっ た。初めて原作を読んだとき、受け止めることができなかった。その後、誰もが知らなければいけない事実だと感じた。」と悲痛な思いを明かし「僕らはホロコーストの歴史を知っているが、当時の彼らは自分の身に 何が迫っているのか知る由もない。あれほどの邪悪な行為をされるなんて想像できなかったと思う。」とブラウデ家に起きた悲劇に ついて思いを馳せる。



最後に「戦争はそれほど昔の話ではないのに、私たちは過去として忘れてしまいがちだ。 私たちはより一層、なぜ過去に悲劇が起きたのかを問い続け、正しい情報から学び、常 に物事に対して疑問を持つことが大切だと思う。」とメッセージを送っている。

本作は、ホロコーストにノルウェー警察・市民らが加担していたノルウェー最大の罪を描いた知られざる衝撃の実話である。ノルウェー系ユダヤ人たちをベルグ収容所に連 行して強制労働を監視し、アウシュヴィッツ行きのドナウ号が待つオスロの港に強制移 送したのは同じノルウェー人であり、その結果、ドナウ号に乗船したノルウェー系ユダヤ人の多くがアウシュヴィッツでホロコーストの犠牲者となった。なぜユダヤ人一家、ブラウ デ家の幸せは奪われなければならなかったのか...。遠い出来事のように思える歴史的 悲劇を、平凡なブラウデ一家を通して描くことで今を生きる人々にも身近な恐ろしさとして訴えかける。


監督:エイリーク・スヴェンソン 脚本:ハラール・ローセンローヴ=エーグ、ラーシュ・ギュドゥメスタッド 製作:マーティン・サンドランド 音楽:ヨハン・セデルクヴィスト 出演:ヤーコブ・オフテブロ、クリスティン・クヤトゥ・ソープ、シルエ・ストルスティン、ピーヤ・ハルヴォルセン、ミカリス・コウトソグイアナキス、カール・マルティン・エッゲ スボ
2020 年/126 分/カラー/ビスタ/5.1ch ノルウェー語・ドイツ語/ノルウェー/日本語字幕:高橋澄 PG-12
原題:Den storste forbrytelsen 英題:Betrayed 後援:ノルウェー大使館 配給:STAR CHANNEL MOVIES ©2020 FANTEFILM FIKSJON AS. ALL RIGHTS RESERVED. 
8/27(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開中

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