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映画『キネマの神様』教師と生徒役を演じた菅田と永野、3度目の共演で魅せる昭和の恋!本編映像解禁

【ニュース】

2人の関係はまさにゴウと淑子の役柄そのもの? 隠しきれないお互いの想いを交わす本編シーン解禁!!

若き日のゴウとヒロイン・淑子を演じる菅田将暉と永野芽郁は本作で3度目の 共演。菅田は「楽しかった」、永野は「菅田さんでよかった」とお互いに3度目の共演を振り返り、まさに作中のゴウと淑子のような信頼関係で本作に挑んだことを明かした。




あわせて、ゴウと淑子がお互いの想いを交わす本編シーンも解禁となる。青春の淡い恋が 2 人をどのような未来へ導くのか、物語を大きく動かすことになる二人の恋の行方にも注目だ。
映像に映し出される、2人きりの食堂ふな喜で向き合うゴウと淑子。ゴウの手元にある封筒は淑子に贈られたラブレターのようだ。ラブレターの送り主の気持ちも良い奴だということもよく知るというゴウは「一度会って、2人きりで話をしてみろよ」と淑子へ勧めるが、首を横に振る淑子。「だって...」とゴウを見つめながら言いよどむ淑子の様子から、ゴウは淑子の胸に秘めていた恋心の存在を知る。「他にいるの?好きな男」「言ってくれたっていいじゃないか」と立ち上がり落ち着きがなく動揺を隠しきれないゴウだが、「俺の知らない人か、そうだろう」と言いかけたその時、何かに気づいたかのように淑子にゆっくりと向き直す。そんなゴウに淑子がいじらしい表情で放つ「バカ、鈍感」の言葉に続く二人の恋の行方に、期待せずにいられない。
菅田と永野は、1 度目を 2017 年の映画『帝一の國』で、2 度目を 2019 年にテレビドラマ「3 年 A 組-今から皆さんは、 人質です-」(以降、「3 年 A 組」)で共演。2人は『帝一の國』では、幼馴染から恋人となった初々しいカップルをコミカルに演じていたが、最終回には平均視聴率 15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録して、その強いメッセージ性とスリリングなストーリーが大きな話題となった「3年 A 組」では、生徒を人質にとる狂気をはらんだ先生役と人質となりながら先生と対峙する生徒役という緊迫感に満ちた役柄での共演となった。この印象的な役柄を演じた2人は本作では舞台を 1960 年代に移し、菅田は 映画監督になる夢を追いかけて映画撮影所で助監督として働く青年ゴウを演じ、永野は映画撮影所の近くの食堂で働く看 板娘・淑子を演じる。菅田は教師と生徒との役柄から、本作ではがゆい恋模様を描く関係となった永野との 3 度目の共演を楽しんだといい、「永野さんは誰よりも集中力があるから、お芝居をするときに楽しいんですよね。(教師と生徒役だった) 前回は立場がはっきりしていたんですが、今回は対等にやれた感じが楽しかったです。」と、永野との共演を振り返った。

淑子はゴウへ恋心を抱きながら、夢をひたむきに追いかけるゴウを見守ることになるが、前回の共演とは 180 度変わった役柄を演じ ることになるが、永野はそこに不安はなかったといい、「すごく心強くて、お互いフラットで、お話するときはするし、しないときはしないしという、そういう関係性がゴウちゃんと淑子と似ている感じがあってすごく居心地もよかったですし、お芝居もやりやすかったです。菅田さんでよかったなと改めて思いました」と、2度の共演を経て、本作では恋に落ち、過去から現代へ 50 年 間ゴウに寄り添いながら愛を貫く淑子として菅田と共演することへの想いを明かした。


監督 :山田洋次
脚本 :山田洋次 朝原雄三
原作 :原田マハ「キネマの神様」(文春文庫刊)
出演 :沢田研二 菅田将暉
永野芽郁 野田洋次郎 / 北川景子 寺島しのぶ 小林稔侍 宮本信子
主題歌 :「うたかた歌」RADWIMPS feat.菅田将暉(Muzinto Records/EMI)
配給 :松竹
(C)2021「キネマの神様」製作委員会
8月6日(金)全国ロードショー

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