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映画『うちの執事が言うことには』清原翔演じる執事・衣更月の執事のお仕事をご紹介

【ニュース】
4月22日は【執事の日】。 近年よく耳にするようになった「執事」とは、上流階級の資産家や政府要人に使え、使用人を統括し、家政の管理、資産の管理などを行う。英国が発祥の職業で、英語では「バトラー(butler」といい、語源は古いフランス語の「bouteiller(お酒の係り)」と言われている。
 
主な仕事内容は、邸宅の掃除や食事の支度、主人の身の回りの用意や来客対応、屋敷や土地、食器、美術品などの資産管理、メイドや運転手の手配、子供の教育、旅行の同行、服のコーディネートなど多岐にわたる。
 
劇中でも、永瀬演じる若き当主に仕えることになった、清原演じる仏頂面の新米執事が、気が合わないながらも食事の準備、絵画の管理、使用人たちを統括し、ときには、烏丸家の使用人の一員として、花穎が“番犬”を命じた子犬のペロの指導まで任されている。
 
本作で、花穎の執事となった衣更月蒼馬を演じた清原翔。クランクイン前から、永瀬と共に本作で執事監修を務めた日本バトラー&コンシェルジェ株式会社 代表取締役の新井直之氏に所作指導を受け、「撮影前に、実際に執事を指導されている方に所作やマナーを教わって練習しました。まずはシンプルに背筋を伸ばして姿勢をよくする事。お辞儀も色々教えてもらいました。お辞儀って、その時々によって角度が違うもので、例えば、日常の挨拶のお辞儀は浅めに、最敬礼の時には45度。でも、確実に45度よりは深くお辞儀をしないといけないのです。お辞儀ひとつとっても色々ある んだと思いました」とコメント。さらに「撮影中ティーポットを持ってカップに注ぐということが難しかったのを覚えています。意外とティーポットって重いんです。
 
その他に執事は自分が動いている時には言葉を発してはいけないというルールがあるのですが、映画の中で、衣更月は結構動いているのにセリフがあったりして、このルールを忠実に守って演じると、変な間が生まれたりして。“この間はどうしたらいいのだ ろうか?”と現場で戸惑う瞬間がありました。姿勢を直したり、作法を習ったりと大変でしたが、今まで演じたことがない役柄に挑戦できて光栄でした」と所作に苦戦しつつも衣更月を演じきったことを振り返った。
 
配給:東映
©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会
 
5月17日(金)全国ロードショー
 
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