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映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』エメラルド・フェネルの脚本のもとに集結した精鋭キャストたちの魅力に迫る!!

【ニュース】

フェネル「彼らは誰も自分たちが悪いとは思ってない」暗いテーマとは裏腹にユーモアに溢れた作品を支えたキャストの魅力とは!

本作ではエメラルド・フェネルの脚本に惹かれた実力派俳優たちが、挙って名乗りを上げている。



医大を中退後、閉ざされた環境に身を置いていたキャシーの前に突然現れる同級生 のライアン。この重要な役には俳優であり、脚本家、監督、コメディアン、作曲家と多方面で活躍するボー・バーナムが抜擢された。彼は脚本について「どんでん返 しがある脚本はたくさんある中でも、この脚本には本当に意表を突かれた」と絶賛した。そんな彼についてキャリー・マリガンは「いろんな作品に出てきたけど、笑 いすぎて困ったのは久しぶり。」と現場を振り返りつつ「本作ユーモアが必要な作品だったから、彼以外には務まらなかったと思う」と彼を絶賛した。

キャシーが働くカフェの同僚ゲイル役を演じたのは、トランスジェンダーを公言す る女優としてLGBTの擁護を訴えるアクティビストでもあるラヴァーンコックス。 フェネルは「彼女はカリスマ性だけでなく天性のコメディの才能がある」キャリーは「ユーモアのセンスがあって、本当に温かい心の持ち主。いつも歌ってみんなの 周りにいた。そういう温かさが役にも出ていた」と両者とも彼女を大絶賛。医学部時代の同級生で、キャシーの復讐ターゲット“同調圧力オンナ&女だからと わきまえる女”という難しい役を演じたのは大人気女優のアリソン・ブリー。 彼女は「マディソンは興味深いキャラクターです。彼女は事件を忘れ、自分に都合がい いように記憶していた。そんなマディソンが最後には事件に関わったことを深く恥じ、後悔するまでに変化する様子は見ものです。」と熱く語っている。

シリアスなテーマに傾きやすいからこそ、ユーモアが必要であったと話すフェネルにもとに集まった、精鋭キャストに注目!!

脚本・監督:エメラルド・フェネル「キリング・イヴ/Killing Eve(エグゼクティブ・プロデューサー)」 編集:フレデリック・トラヴァル 出演:キャリー・マリガン、ボー・バーナム、アリソン・ブリー他 2020年/アメリカ/英語/113分/シネスコ/ドルビーデジタル/
原題:PROMISING YOUNG WOMAN/日本語字幕:松浦美奈
ユニバーサル映画 配給:パルコ 映倫:PG-12
7月16日(金)TOHOシネマズ 日比谷&シネクイントほか全国公開
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