FC2ブログ

記事一覧

映画『ライトハウス』ウィレム・デフォーが怒りに我を忘れてロバート・パティンソンに殴りかかる!本編映像解禁

【ニュース】

ウィレム・デフォーが怒りに我を忘れてロバート・パティンソンに殴りかかる!不穏な緊迫感あふれる本編特別映像が解禁

謎めいた孤島にやって来た“2人の灯台守”たちが外界から遮断され、徐々に狂気と幻想に侵されていく――人間の極限状態を恐ろしくも美しい映像で描いた 本作。


古くから受け継がれる言い伝えを真摯に守るベテランの灯台守トーマス(ウィレム・デフォー)と、問題のある過去を捨て、新たなスタートを切ろうとしている若者ウィンズロー(ロバート・パティンソン)。そりが合わずに初日から衝突を繰り返す二人だけの食卓シーンから本映像は始まる。「気が狂って、人魚について話し始めた、悪い前兆だ」自身の前任者について質問したウィンズロー(ロバート・ パティンソン)に、トーマス(ウィレム・デフォー)は、少しずつ答え始める。「最後は“鶏の⻭”ほどの理性も残 っちゃいなかった。灯りの中に魔法が宿ると信じてやがった」そして、船乗りの守り神と言い伝えられる「“守護聖人 聖エルモが“火を放ったんだ”ってな」と、うやうやしく明かすが「ホラ話だ」とウィンズローは相手にしない。そんな彼を見て呆れたトーマスは「カモメを威嚇してたな、手出しするな」「海鳥殺しは不吉だ」と彼を戒めるが「またホラ話か」と全く聞く耳を持とうとしない彼に怒りが爆発、殴ってもその気持ちはおさまらず、しばらく呆然と我を失ってしまう。
「デフォーには、非常に具体的な指示でも取り込むことができる不思議な能力があります。最初の文の 3 行目の 2 番目の単語を少し速くしてから、全体を半分のトーンに落とすように頼むと、彼は正確にそれを実行します」とエガース監督も絶賛!デフォーにしかできない、迫真の“怒り”の演技に目が離せなくなるシーンを捉えたものとなっている。


監督:ロバート・エガース『ウィッチ』 脚本:ロバート・エガース/マックス・エガース 撮影:ジェアリン・ブラシュケ『ウィッチ』 製作:A24
出演:ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』、ロバート・パティンソン『TENETテネット』
2019 年/アメリカ/英語/1:1.19/モノクロ/109 分/5.1ch/日本語字幕:松浦美奈 原題:The Lighthouse 提供:トランスフォーマー、Filmarks
配給・宣伝:トランスフォーマー 
公式HP:http://transformer.co.jp/m/thelighthouse/ Twitter:@TheLighthouseJP
(C)2019 A24 Films LLC. All Rights Reserved.
7月9日(金)、TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショー

関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

moviecore2019

Author:moviecore2019
Webメディア:ムービーコアは映画を中心に繋がる、アニメ・お笑い・音楽・ファッション・スポーツとエンターテイメントなイベントをリポート!ニュースも掲載しております。

最新記事

カテゴリ