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映画『祈り ー幻に長崎を想う刻(とき)ー』が「第16回ロサンゼルス日本映画祭」公式招待作品に決定!! 併せてWEB用オリジナル予告映像が解禁

【ニュース】

今年10月に開催される第16回ロサンゼルス映画祭にて『祈り ―幻に長崎を想う刻(とき)―』が公式招待作品に決定した!

ロサンゼルス日本映画祭(Japan Film Festival Los Angeles)は、元々2003 年に始まった、“日本人に広く愛されている家庭劇で、国や国籍を超えて家族について語り合おう” という、チャノマ映画祭が前身で、一般的な日本文化の理解を浸透させることを目的とした先駆的な映画祭だ。その後、観客にもっと映画祭を楽しんでもらうため、日本映画界の新しい才能の発掘と、その発展と成長を共に目指し、現代日本文化を通じて、日米間の交流を目的として、映画祭の名称を 2008 年からロサンゼルス日本映画祭に変更。過去には 2013 年に故・大林宣彦監督、2014 年には仲代達矢、2018 年には桃井かおりが現地を訪れ参加するなど現 在では LA を代表する日本映画祭に発展。昨年はコロナ禍の影響でオンラインのみでの開催だったが今年は会場での上映も予定され、 『祈り ―幻に長崎を想う刻 (とき)―』が現地で、どのような反響を呼ぶか期待されている。



また、本情報と併せて解禁となった WEB 用オリジナル予告編(30 秒)では全編に渡って、さだまさしが歌う主題歌「祈り」を使用。30 秒だけで「何故か感動!?」の仕上がりとなっている。

出演:高島礼子/黒谷友香 田辺誠一/金児憲史/村田雄浩/柄本明/美輪明宏(被爆マリア像の声)
監督:松村克弥『天心』『サクラ花-桜花最期の特攻-』『ある町の高い煙突』 脚本:渡辺善則/松村克弥/亀和夫 統括プロデューサー:家喜正男
撮影:髙間賢治 美術:安藤篤 音楽:谷川賢作 プロデューサー:亀和夫/城之内景子 原作:田中千禾夫「マリアの首」(戯曲)
主題歌:「祈り」(新自分風土記I~望郷編~) 歌:さだまさし 制作協力:NHKエンタープライズ 製作:Kムーブ/サクラプロジェクト 協力:映画「祈り」を応援する会 後援:長崎市/(一社)長崎県観光連盟
2020 年/日本/110 分
©2021 K ムーブ/サクラプロジェクト
配給:ラビットハウス/K ムーブ
公式サイト:http://inori-movie.com
2021 年 8 月 20 日(金)より、シネ・リーブル池袋他全国順次ロードショー
2021 年 8 月 13 日(金)より、ユナイテッド・シネマ長崎にて先行公開
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