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『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』公開直前イベントに主演の山﨑賢人、三木孝浩監督が登壇! LiSAが主題歌「サプライズ」を生歌唱!!

【イベント】
6月18日、映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』公開直前イベントが都内にて行われ、本作の公開を記念して、一足先に映画を観たファン達とオンラインでのトークセッションを実施。イベントには主演の山﨑賢人と監督の三木孝浩が登壇し、ファンからの感想や質問に答え、さらに主題歌を担当する LiSA も登場し、本作のために書きおろされた楽曲「サプライズ」を歌唱した。

主演の山﨑は「今日は公開前にまたイベントをすることができて、嬉しく思います!」とあいさつし、三木監督は「2 月の公開から延期になってしまいましたが、タイトルの『夏への扉ーキミのいる未来へー』というように、ギリギリ夏前に公開することができて嬉しく思います」といよいよ公開となる本作への心境を語った。
山﨑の映画の初主演作『管制塔』以来、約 10 年ぶりに今回タッグを組んだ 2 人だが、山﨑は「僕のデビュー映画が『管制塔』だったので、その時は右も左もわからない状態でした。思い出に残っていることといえば、三木さんの優しい人柄と北海道の寒さと美味しいご飯ですかね。でも 10 年経って久々にご一緒させていただくと、その時には気付かなかった三木さんの監督としてのこだわりや良いものを撮り続ける姿勢を見つけることができ、自分も少し大人になったなと思いました」と答えると、 三木監督から「おーー賢人くんも大人になったんだね」と驚きと嬉しそうな表情を見せつつ、続けて「今回 10 年ぶりにお仕事をして、最初の『管制塔』で賢人くんが持つ良い意味での“青臭さ”をまた感じましたね。主演作も経験してきてお芝居の経験値が上がっているなと感じましたが、この作品の撮影時も演出に対して固くならず柔軟に対応してくれたので、そのいい意味での “青臭さ”を失わないでくれているとわかり、すごく嬉しかったです」とコメント。



そしてここで本作のために書き下ろした楽曲を LiSA が披露。会場で生歌を聴いた山﨑は「最高でしたね!」と興奮気味に話し始め、「未来に向かって頑張ろうというポジティブなメッセージを受け取ることができました。LiSA さんの力強い声が聴けてよかったです!」とコメント。圧巻の歌声で主題歌「サプライズ」を歌い上げた LiSA へどのような想いを込めて曲を作ったか質問すると、「私は出来上がった状態の作品を観てから楽曲を作ったので、映画を観た方へ届くよう意識しました。特に“未来”や “扉”という言葉を大切にしました」と回答。その答えを踏まえ、三木監督は「この曲が入ることでさらに作品のスケールが大き くなったと思いますし、LiSA さんの生歌の伸びやかさに圧巻されました」とコメント。




ここからは 3 人と映画を一足早く観たファンの方とオンラインでのトークセッションのコーナーへ。あるファンからの「璃子のセリフにある“諦めなければ失敗じゃない”という言葉が自分の夢のために頑張る糧になりました」という感想に対し、山﨑は 「素直に嬉しいですね。それこそ“諦めなければ失敗じゃない”という言葉は、この作品で伝えたいなと思っていたメッセージな ので、それを感じ取っていただけてよかったです」とコメント。さらに他のファンからは、味わいたい過去の感動した思い出につ いて聞かれ、三木監督は「映画を撮ることが昔からの夢だったのですが、自分が最初に作った映画をお客さんと一緒に映画館 で観た時のなんともいえない空気感はまた味わいたいなと思います」と回答。「実は見終えたお客さんの後ろでひっそり感想を 聴いたりもしてました」と照れ臭そうに話し、LiSA も「三木監督と少し似ているのですが、今のご時世ライブ活動が難しいので、ファンのみんなと歌ったり踊ったりできる日々に戻りたいなと思います」とコメント。三木監督のようにファンの感想を聞いた りするかという質問に対し、「今は SNS があるおかげでファンのみんなから直接感想が送られてくるので、その感想は全部見ています」と回答。2 人が話している間も真剣に答えを考えていた山﨑は「過去に感動した思い出はたくさんあります。関わっ た現場で過ごした時間はもちろん感動しますし、今までの作品に対して全力で向き合っているからこそ、また次も頑張ってその 感動を味わいたいと思います。なので僕は過去を振り返りません!」と力強く回答すると、三木監督からも「ぶれないね!」と笑 い声がこぼれた。山﨑も「そうですね。今の連続で未来が作られていくので、今を大切にしたいと思います!」とコメントした。




最後に山﨑から「公開直前に一足早く作品を観ていただいた方からのポジティブなメッセージを受け取れて嬉しかったですし、今日は LiSA さんの生歌を聴くことができてすごく幸せでした。これから公開にむけて自分自身も気合が入りました。この作品が伝えたかった“どんな状況でも諦めないで前に進んでいく”という想いを感じてほしいですし、その中にある色んな愛を 感じてもらいたいです。ラブストーリーな部分も含め、多くの世代に楽しんでもらえる作品ですので、公開まで楽しみにしてい ただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました!」とイベントは終了した。
(写真・オフィシャルレポート)

映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』は、6月25日(金)全国ロードショー

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