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映画『キャラクター』にて、“得体の知れない狂気”に満ちた殺人鬼を熱演する俳優Fukaseの初セリフシーンが解禁!!

【ニュース】

本作で俳優デビューとなる Fukase の、記念すべき映画初セリフを収めた、本編映像が特別に解禁!!

約 1 年半もの間、お芝居のワークショップに通い、演技の勉強を重ねてきた Fukase が、天才的な殺人鬼・両角というキャラクターと して、劇中でも、撮影現場としても、初めてセリフを発するシーンの貴重な映像となっている。
本作で Fukase が演じる両角は、神出鬼没な上に犯行の目的や身元など、全てが謎に包まれたキャラクター。リアルな悪役が描けずに苦悩する漫画家・山城(菅田将暉)と犯行後に事件現場で遭遇し、その顔を見た山城が、両角を基に殺人鬼を主人公にした漫画を描いたことをきっかけに、両角の行動はエスカレート。山城の前に突然現れ、山城が漫画で描いた事件を自らがリアルに再現したと告げ、さらには山城の漫画を自身との‟共作”と言い出すなど暴走していく。




解禁となった映像では、そんな美しくも異質な存在である両角の異常者としての片鱗を垣間見ることができる。 とある山中を歩いている両角に対し、そばを通り抜けた車の運転席の男性が「大丈夫ですか?」と声をかける。不気味な笑みを浮か べながら「大丈夫じゃないです」と答える両角。これこそが俳優 Fukase の映画初セリフで、普段の Fukase の話し声よりも少し高め に聞こえる声色が、美しさの中に秘めた不気味さをより感じさせる。またそのあとに続くシーンでは、人の話を遮るように「乗せてもら っていいですか?」と頼み、この後に何か恐ろしい事件が起こるのでは?という予感に背筋が凍る思いを抱かせる。車に乗り込むと、 男の子が読んでいた漫画雑誌「ライジングサン」で連載中の「34(さんじゅうし)」に登場する殺人鬼ダガーが自分に似ていないか? と自ら話しかけ、「ザクッ!ビシャッ!ギャアァ!って感じで...」と漫画で描かれている擬音語を使い、いかにダガーが格好いいかをアピールする。その両角の表情は恍惚にふけっており、それまでの物腰の柔らかな口調とは裏腹な狂気が感じられる。

SNS でも、「Fukase をサイコ殺人鬼役にしたの天才的!」「もとから雰囲気ある」「Fukase さんが俳優デビューと聞き、驚きましたが、いつも LIVE や MV 等を見ているので、きっとすごい演技が見られると思い、ワクワクしています」と“俳優 Fukase”に対し、多くの期待の声が寄せられていたが、この短い映像からもわかるように、その期待をさらに超える熱演となった。主演の菅田も「シンプルに一役者として対峙するのがすごく楽しかったです。両角はFukaseさんしかいなかったですね。」と絶賛。初の演技で強烈な爪痕を残したFukase、彼の演じた殺人鬼・両角をぜひ劇場で。

【キャスト】菅田将暉 Fukase(SEKAI NO OWARI) 高畑充希 中村獅童 小栗旬
【スタッフ】原案・脚本:長崎尚志 監督:永井聡
配給:東宝 ©2021 映画「キャラクター」製作委員会
6月11日(金) 全国ロードショー
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