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映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』より、主演・キャリー・マリガンの魅力を特集

【ニュース】
本年度の賞レースを席巻し、アカデミー賞®︎脚本賞受賞、主要5部門のノミネートされた映画『プロミシング・ ヤング・ウーマン』より、アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされたキャリー・マリガンの魅力に迫る。

アカデミー賞®︎脚本賞 受賞の話題作!

甘いキャンディに包まれた猛毒が全身を駆け巡る、復讐エンターテインメント

30歳を目前にしたキャシー(キャリー・マリガン)は、ある事件によって医大を中退し、今やカフェの店員として平凡な毎日を送っている。その一方、夜ごとバーやクラブにひとりで繰り出し、泥酔したフリをして、自らに課したミッションを遂行していた。
ある日、大学時代のクラスメートで現在は小児科医となったライ アン(ボー・バーナム)がカフェを訪れる。この偶然の再会こそが、キャシーに恋ごころを目覚めさせ、同時に地獄のような悪夢へと連れ戻す。そして、キャシーの親友の未来を奪った悲惨な事件に 関わったすべての者への復讐心をも覚醒させることになる......。

アカデミー賞®︎ 脚本賞 受賞!

作品賞含む5部門ノミネート 作品賞/監督賞/脚本賞/主演女優賞(キャリー・マリガン)/編集賞ゴールデン・グローブ賞4部門ノミネート <作品(ドラマ部門)/監督賞/主演女優賞(同部門)/脚本賞
英国アカデミー賞 受賞
英国作品賞/最優秀脚本賞/作品賞(ノミネート)全米脚本家組合賞 受賞
オリジナル脚本賞 ハリウッド映画批評家協会賞受賞 最優秀長編作品賞/最優秀女優賞/フィルムメーカー・オン・ザ・ライズ賞 放送映画批評家協会賞受賞
主演女優賞/最優秀脚本賞/最優秀作品賞(ノミネート )

2021年、93回を数える米・アカデミー賞®︎において、 様々なメガ作品を抑え、脚本賞を受賞するなど大きな話題に!
監督は、ロマンティック・コメディと復讐劇を融合させた独創的な自身の脚本で、長編デ ビューを飾ったエメラルド・フェネル。監督&脚本賞のダブルノミネートを果たし、脚本賞 を見事に受賞した。主人公を演じたキャリー・マリガンは、批評家たちから「キャリア最高 の演技」と絶賛を浴び、多くの賞を獲得している。
ジャンルレスな本作は、多くの観客の共感を獲得しつつ、激しい論争を巻き起こしている。その理由は、女VS男という対立構造の中でどちらかを断罪して終わるのではなく、社会に蔓 延るジェンダーバイアスを浮き彫りにしているから。彼女の落とし前の矛先は“ナイスガイ” だけに留まらず、“同調圧力オンナ&女だからとわきまえる女”へも向けられ、痛烈に批判する。好きか嫌いかを超えたその先に、私たちが何を見出すのか、まずは本作を目撃してほし い。明るい未来が約束された、これからを創り出す、すべてのひとたちに。



キャリー・マリガンが新境地を開拓! マルチフェイスに演じ切る、彼女の魅力に迫る。

キャリー・マリガンは1985年、イギリス・ロンドン出身。2005年 『プライドと偏見』で映画デビュー。2009年の初主演の『17歳の肖 像』では英国アカデミー主演女優賞を受賞、米アカデミー主演女優賞 にもノミネートされ、一躍脚光を浴びた。この他2011年に主演した 『ドライヴ』で英国アカデミー賞助演女優賞ノミネート。2018年『ワ イルドライフ』の演技が絶賛され、インディペンデントスピリット賞 など多数の映画賞で主演女優賞にノミネート。本作では本年度の賞 レースを賑わせ、アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされ大きな 注目を集めている。


本作では、プロミシング・ヤング・ウーマン...“前途有望な若い女性” だった主人公キャシーを演じたキャシー・マリガンが、辛い過去と向 き合い哀しみ・怒り・絶望を見事に表現する。
そんな主人公キャシーの顔は様々。カフェの店員として平凡な毎日を繰り返す中、夜ごとバーやクラブにひとりで繰り出し泥酔したフリをして、自らに課したミッションを遂行している。何の変哲もない表情から一遍し、ミッション遂行時の彼女は強い眼差しとどこか哀しみが感じられる表 情を見せる。そんな彼女は元同級生ライアンとの再会で、失われた感情を 取り戻し、今までにない笑顔見せるようになる。しかし、裏で彼女は 最大のミッションを遂行していくのであった...。
痛烈かつコミカルな脚本の中で進化し続けるキャシーというキャラ クターをマルチフェイスに表現する、新境地を開拓した彼女のキャリア史 上最高の演技にぜひ注目してほしい!

主人公キャシーを作りあげるキャリー・マリガンの信念

演技に対する強い信念を持ち、演技派女優としての地位を確固たるものにしてきた彼女は、本作にお いての心髄を次のように話す。「私はいつも、他の人がその役を演じているのを想像して納得できれば、自分は演じません。でも今回は、自分以外の俳優がキャシーを演じると思うと不安と怒りがこみ上げてきました。」また本作の脚本を一読し、その場でエメラルドに「この役を演じたいと本当に思っている。 でもエージェントにはまだ話してないの」と話し、エメラルド気が変わる前にどうしても契約を結びた かったと話すキャリーの言葉からは、“自分にしか演じることができない”という強い信念が伝わってくる。この信念こそが、キャシーという役に魂を宿らせたのだろう。


脚本・監督:エメラルド・フェネル「キリング・イヴ/Killing Eve(エグゼクティブ・プロデューサー)」 編集:フレデリック・トラヴァル
出演:キャリー・マリガン、ボー・バーナム、アリソン・ブリー他 2020年/アメリカ/英語/113分/シネスコ/ドルビーデジタル/
© Focus Features
©2020 Focus Features, LLC.
原題:PROMISING YOUNG WOMAN/日本語字幕:松浦美奈 ユニバーサル映画 配給:パルコ
7月16日(金)TOHOシネマズ 日比谷&シネクイントほか全国公開
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