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映画『ブラックバード』スーザン・サランドンが安楽死の決意を語るシーンの映像が解禁

【ニュース】
ある週末の朝、リリー(スーザン・サランドン)は夫のポール(サム・ニール)と暮らす静かな海辺の邸宅に、娘のジェニファ ー(ケイト・ウィンスレット)、アナ(ミア・ワシコウスカ)とその家族たち、そしてリリーの学生時代からの大親友で家族同然のリズ(リンゼイ・ダンカン)を集める。しかしそれはともに楽しい時を過ごすためのものではなく、安楽死を選択したリリー が“家族が家族であるうちに”過ごすために自らが用意した最後の時間だった。集った家族とその友人たちは、それぞれ平静さを装いながら母の願いである最後の晩餐に参加する。しかし、あるきっかけで緊張の糸が切れ、次々と明かされ ていくそれぞれの秘密。そして最後に家族がとった行動とは...。




リリーの要望によって彼女の死の前日に開かれた“最後の晩餐会”。
「もう皆で充分話し合ったと思うけど、私は理解できると言いたい」アナの恋人であるクリス(ベックス・テイラー=クラウス)は、その決断に理解を示そうとする。「死ぬ日を決めたら、おかしいことに、死が怖くなくなった」「不安はあるわ、でも誰でもいつか人は死ぬ」「分からないはずのその日が、私には分かってるだけ」とユーモアを交えながら淡々と述べるリリーに対し、やはりまだ完全にその決意を受け入れられない家族は「生きてる時は死を忘れるだろう」と問いかけるが、「死を知る方がいいわ」「その方が余計なことにかまけなくなる」と、その強い意思を静かに語るだけだった。
「明日この場所に母・リリーがいない」―逃れられない現実を突きつけられた家族が、それでもリリーの心に少しでも近づき、理解するために入っていこうとする。リリーが安楽死の決意を改めて語る、緊張感あふれるシーン映像となっている。


配給:プレシディオ、彩プロ
© 2019 BLACK BIRD PRODUCTIONS, INC ALL RIGHTS RESERVED
6/11(金)TOHO シネマズシャンテほか全国ロードショー

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