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もうひとつのハチの物語。空港で飼い主を待ち続けた、ロシアの忠犬パルマの感動の実話 映画『ハチとパルマの物語』秋田市にて完成披露試写会を開催


【イベント】

映画『ハチとパルマの物語』が秋田市内で国内最速の完成披露試写会を開催

70 年代のモスクワの空港で 2 年もの間、飼い主を待ち続けた“忠犬パルマ”の実話を描いた日露共同 製作 映画『ハチとパルマの物語』国内最速の秋田市内向け完成披露試写会が、5 月 18 日に秋田市内の映画館アルヴェシアターで開催された。



上映前には、ミハイル・セルゲーエフ 在新潟ロシア連邦総領事、穂積志(ほづみもとむ)秋田市長、アナスタシア・ラザレフ役のアナスタシア、映画にも出演した秋田犬のさくら(秋田ケーブルテレビ社員犬)が登壇し、舞台挨拶を行った。司会は、ABS 秋田放送の井関裕貴アナウンサーが担当。ミハイル・セルゲーエフ 在新潟ロシア連邦総領事は、「この作品が公開されて嬉しく思います。この映画は、日本でもロシアでも重んじられている忠実さと愛を描いていて、それは我々の文化的価値でもあります。主人公の少年の名前はコーリャですが、正式な呼び方はニコライになります。この名前から誰もが思い起こすのは、19 世紀にロシア正教を広めるため渡日した大主教 ニコライのことでしょう。彼の偉業のように、この映画がロシアと日本の親交の架け橋になれば良いと思って います。」と語った。
また、穂積志秋田市長は、「新潟から秋田までお越しくださった総領事に感謝致します。秋田市がロシアのウラジオストクと姉妹都市になって来年で 30 年。若い人たちを中心にこれからも頻繁に行き来をして、親交を深めたいと思います。映画はとても素晴らしい、国境を超えてこの感動を分かち合いたい ですね。」。さらにアナスタシアは、「アナスタシアです。(以下ロシア語で)ご来場の皆さん、ぜひ映画を楽しん でください。」とメッセージ。

その後のフォトセッションではさくらが怖がるため、フラッシュ無しで行われ、その後さくらを除いて、2 度目のフォトセッションが行われた。会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。




ストーリー
旧ソ連時代の 1970 年代。検査の手違いから仕方なくモスクワの空港に置き去りにされた犬、パルマ。いつの日か飼い主が迎え に来ることを信じて、今日もパルマは滑走路の傍らでじっと待ち続ける。そして 1 人の少年と出会う...。2 年もの間、実際にモスクワのヴヌーコヴォ国際空港で待ち続け、いまもロシアで多くの人に語り継がれる感動の実話“パルマの物語”、待望の映画化。


出演:渡辺裕之 藤田朋子 アナスタシア 壇蜜 高松潤 山本修夢 早咲
阿部純子(友情出演) 堂珍嘉邦(友情出演) アリーナ・ザギトワ(友情出演)
   アレクサンドル・ドモガロフ レオニド・バーソフ ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ
監督:アレクサンドル・ドモガロフ Jr. 脚本:アレクサンドル・ドモガロフ Jr./村上かのん プロデューサー:益田祐美子
公式サイト https://akita-movie.com/
©2021 パルマと秋田犬製作委員会 配給:東京テアトル/平成プロジェクト
5 月 28 日(金)より全国ロードショー


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