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映画『峠 最後のサムライ』林修が宣伝特使に就任! 解説動画も解禁

©︎2020『峠 最後のサムライ』製作委員会

【ニュース】
歴史小説界の巨星・司馬遼太郎が、幕末の風雲児と呼ばれた、越後長岡藩家老・河井継之助を描いた国民的ベストセラー『峠』がついに初の映像化した映画『峠 最後のサムライ』の林修が宣伝特使に就任! 解説動画も解禁された。



監督・脚本は、黒澤明監督の助監督として数々の名作に携わり、日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した初監督作品『雨あがる』以来、人間の美しい在り方を描いてきた日本映画界の名匠・小泉堯史。主演の“知られざる英雄”河井継之助を演じるのは、日本映画界を代表する俳優・役所広司。さらに、松たか子、香川京子、田中泯、永山絢斗、芳根京子、坂東龍汰、榎木孝明、渡辺大、東出昌大、佐々木蔵之介、井川比佐 志、山本學、吉岡秀隆、仲代達矢ら錚々たる豪華俳優陣が一挙集結!
そして、カリスマ予備校講師でもあり、現在は数々のバラエティの司会を務めるなど、活躍の幅を広げ続ける林修が「いつやるか? 今でしょ!」に込めた想いに最も通ずる生き方をした侍・河井継之助の魅力を解説する動画が解禁、本作の宣伝特使に就任した。「いつやるか? 今でしょ!」は、『2013 ユーキャン新語・流行語大賞』を受賞した言葉でもあり、これまで数々の受験生に勇気や影響を与えてきました。林修自身、自身が担当する教養バラエティ番組の最終回で本作の主人公・“河井継之助”を特集するほどの大ファンと公言しており、今回の就任が決定した。
河井継之助は、幕末の風雲児と呼ばれ、“坂本龍馬”と並び称される”最後のサムライ“と言われており、彼は、大政奉還後、戊辰戦争により日本が二分される中、故郷・越後長岡藩を率い、東軍・西軍のいずれにも属さない「武装中立」を目指し、戦うことが当たり前となっていた武士の時代に民の暮らしを守るために尽力した人物とされている。



解禁された長尺の動画では、林の決め台詞から始まり、自身が河井継之助との出会いについて「小学校 3 年生か 4 年生の時 に『明治維新百人』という本が大好きで毎日読み、表紙の西郷隆盛よりも誰よりも頭に刻み込まれた人物」と彼に魅了されたきっかけも明らかに。そして、河井のポリシーでもあり、家老として務めた長岡藩主・牧野家の家訓でもある、「常在戦場」(常に戦場にいるつもりで、すぐにやるべきことを成せという意)は、「いつやるか?今でしょ!」に最も通じる言葉であったと、熱く語っ ている。また、その魅力についても「徹底した情報収集力」や「将来をきちんと見抜く先見性があった」、リーダーとして「今の 日本にはいない存在」など、コロナ禍にあえぎ、先行きの不透明な現代にこそ必要な人物であったことをキャッチーな言葉と共に解説。
           
映像には、林の河井継之助への強い想いだけでなく、迫力ある本編映像も盛り込まれ、実在した「最後のサムライ」河井継之助の魅力と功績に余すところなく触れることのできる、贅沢な15分となっている。さらに、長尺解説動画の見どころをまとめた、短尺動画も合わせて解禁!林の「今でしょ」の決め台詞から始まり、その精神の礎となった知られざる偉人、河井継之助との出会い~魅力を簡単にまとめた導入動画になっている。


映画『峠 最後のサムライ』は、7月1日(木・映画サービスデー) 全国公開
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