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映画『居眠り磐音』プレミアイベント開催 時代劇初主演の松坂桃李をはじめキャスト集結!!


【イベント】
平成が終わり、令和へと改元後初の時代劇作品として、注目を集める映画『居眠り磐音』のプレミアイベントが、4月4日、東京・有楽町朝日ホールにて開催された。イベントには主人公・坂崎磐音役を演じた“時代劇初主演”となる俳優・松坂桃李をはじめ、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮 、西村まさ彦、中村梅雀、柄本明、本木克英監督ら豪華キャスト・スタッフが集結。さらに原作者・佐伯泰英氏も登壇し新たに書き下ろされた小説のサプライズプレゼントに松坂も驚きと喜びで笑顔の絶えない舞台挨拶となった。
 

キャスト・スタッフが集結!
 

新元号「令和」元年、初の時代劇映画となる本作、松坂は「撮影中は、新元号1作目の時代劇映画になるとは思っていませんでした。自分の中で武士とは「男たるもの」というイメージでしたが、磐音は穏やかな面と、何かを守らなければいけない時の真の強さ持った、二面性があるところが今までの武士像と違います」と魅力を語った。
 

撮影現場で共演の芳根に爪が大きいと人と言われた松坂

佐伯泰英作品の最高傑作であり、時代小説としては異例の51巻の長大シリーズ。そして初の映画化となる『居眠り磐音』。主人公・坂崎磐音役を演じ時代劇初主演となる松坂は「この映画は公開されます!」と喜びとともに胸を張った。出演による不祥事によって、代役による再撮影が行われるなど、紆余曲折があったが時代劇初主演作の公開へ喜びを噛み締めた。
 

この日、サプライズ登場した原作者の佐伯氏は「映画における原作者の立場とは、実に曖昧であると思っています。私の場合、原作を映画チームお預けした時点で仕事は終わりと思っていますが、本日はそんな私を、このような華やかな場にお呼びいただき光栄です。映画の制作には、作品それぞれの判断が合ってしかるべきですが、今回出演者とスタッフの熱意のもと、再結成し、改めて、映画『居眠り磐音』の完成へと向かい、私は、この映画が必ずいい作品に仕上がると確信しました」とコメントし、「京都で君の演技を見ていた時に思い立ち、『マタドール(闘牛士)』で小説をか書いた。この短編を君に捧げます!」と嬉しいプレゼント。
松坂は「主演を演じさせていただいた者として、今の先生のお言葉を聞き、改めて作品に対する強い気持ちが湧き上がってます」と佐伯氏からの言葉に作品への自信をみせ、短編小説のプレゼントに「闘牛士ですか?!」と驚きと喜びを露わにした。
 

最後に松坂は「映画というものは沢山の人の応援や支えで成り立っているんだなと凄く実感してます。久しく見なかった時代劇の真ん中を行ってる極上の時代劇エンターテイメントになってます!」とアピールし大きな拍手に包まれた。
 
     
 
       
 
 
【ストーリー】
友を斬り、愛する人を失った。 男は、哀しみを知る剣で、悪を斬る。
主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を失い、祝言を間近に控えた許嫁の 奈緒(芳根京子)を残して脱藩。すべてを失い、浪人の身となったー。
 
江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の 娘・おこん(木村文乃)からも好意を持たれるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう―。
 
原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)
出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子 柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介/陣内孝則 石丸謙二郎 西村まさ彦/谷原章介 中村梅雀 柄本明 ほか
監督:本木克英 脚本:藤本有紀
音楽:髙見優
主題歌:「LOVED」MISIA(アリオラジャパン)
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会
公式サイト http://iwane-movie.jp/
 
5月17日(金)全国ロードショー!
 
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