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映画『麻雀放浪記 2020』劇伴・牛尾憲輔が参戦!サウンドトラックは限定LPレコード&配信でリリース!!

【ニュース】
2020年、第三次世界大戦が勃発し、東京オリンピックが中止となった衝撃の日本。労働は人口知能にとって代わられ、身体に埋め込まれたマイナンバーチップがもたらす過剰な管理社会という、まさにテクノロジーに支配された近未来を描いた本作。その劇伴を電気グルーヴのサポートメンバーとしても活躍する牛尾憲輔が担当することが先日発表になった。agraph(アグラフ)としても精力的に活動する牛尾は、パソコンを使用した打ち込みや、シンセサイザーでの楽曲制作を得意とし、これまでに『聲の形』(16)や『リズと⻘い鳥』『モリのいる場所』(18)等の劇伴を手掛け、高い評価を得ている。
 
静謐な響きの中で刻まれるしなやかなリズムと深く研ぎ澄まされた抒情的な牛尾のサウンドは、舞台となる2020年の日本を壮大に映しながらも、そこへ突如やってきた坊や哲の心情と見事にリンクして観る者を作品の真髄へと引き込んでいく。
【牛尾憲輔コメント】
このサントラは哲と共に戦い、破れ、そして立ち向かった記録であり、文字通り昭和と未来を股にかけた男の記録です。巨大な物語 に音楽をつける⻑い旅がようやく結実しました。是非楽しんで頂けますよう祈っております。
 
本作のサウンドトラックは、CDではなく、LPレコードと配信でのリリース。昭和の音楽シーンを象徴するレコードで、現代の音楽シーンを牽引する屈指のエレクトロニックサウンドを聞くことができる。まさに【アナログ】と【デジタル】の融合は、これまでにない別次元の音楽体験・映画体験をもたらすだろう。また、映画公開に先駆けて3/29(金)よりLP収録曲に加えて全ての劇伴曲を詰め込んだ配信アルバムもリリースする。
 
【白石和彌監督コメント】
『麻雀放浪記 2020』のサントラが LP盤になると聞き、これ以上ない喜びです。この物語に曲をつける作業という無理難題はまさしく時空をデジタルとアナログの間を彷徨う終わりのない放浪の旅だったと思います。そのおかげもあって、『麻雀放浪記 2020』は近年の日本映画にないスペクタクルを獲得した映画になってくれました。
牛尾さんの魂の苦しみと叫びを是非とも聞いて下さい。
 
【サントラ情報】
配信アルバム:「麻雀放浪記2020」オリジナル・サウンドトラック-完全版-(音楽:牛尾憲輔) 2019年3月29日(金)配信スタート
収録曲:全42曲
限定LPレコード:「麻雀放浪記2020」オリジナル・サウンドトラック(音楽:牛尾憲輔) 2019年4月13日(土)発売
定価:¥3,500+税 DUMJ-2020
発売元:ディスクユニオン
収録曲:全20曲
 
2019年4月5日(金)全国ロードショー!
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